症状一覧

症状一覧

当院にいらっしゃる方の症状一覧です。

肩こり
「肩こり」とは総称であり正式には頚肩腕症候群の一種であると考えられる。デスクワークが多い現代病の一つであります。原因に対して確定的な診断方法等もなく不明な点もおおいのが肩こりです。
肩こりはPCなどに向かってずっと同じような姿勢をとることによって肩回りの筋肉が凝り固まり重だるい症状を引き起こします。腕は3~4㎏あると言われています。そして女性の持つバックの平均重量も4キロと言われています。腕の付け根が肩ですからそれらを支える為日々肩の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋等)に負担がかかっているのです。当然肩こりは骨盤の歪みや自律神経との関わりも少なくありません。
寝違え
朝起き上がる際にピキッとした感覚や痛みによって首を回すことができないようなことがあれば寝違えの症状の可能性があります。
不自然な姿勢や枕が合わなかったりして背中や首の筋肉が持続的に収縮してしまい寝違えをおこします。また季節の変わり目などにも起きやすいのも寝違えの特徴です。
炎症が起きている場合が多いため温めたり揉んだりしてしまうと余計に悪化する恐れもありますので注意が必要です。
首の痛み
首の痛みといっても種類はたくさんあります。
先述した急性的な寝違えや腕にしびれを伴う頚椎ヘルニア、斜角筋症候群などもありますがここでは一番多くの人が悩まされている慢性的な首こりについてです。やはりPC作業を1日中行っている事務職の女性が多く来院されています。
何時間ものあいだ首が前に突出し、背が丸まったような悪い姿勢で作業を行っている為首の筋肉が緊張し、血行が悪くなって慢性的な痛みを作り出します。疲れ目やめまい、頭痛など伴う場合もあります。これも骨盤や自律神経に関連する場合がありますので軽視することはできません。
背部痛
当院では産後子育て中の方が多数いらっしゃいます、その方々の90%近くが背中の痛みを感じています。
産後授乳中のかたは特にお子さんを抱っこする機会が多く猫背になりがちです。また家事などで前かがみの姿勢も多くなり方が前に出てしまう巻き肩も原因の一つではあります。
肩甲骨を引っ張る菱形筋や姿勢保持筋である固有筋、脊柱起立筋などに緊張が起こり慢性的な痛みを引き起こします。背中が丸くなると胃も圧迫し胃腸障害などの原因にもなりかねませんので早期改善は重要であります。
当院では整体とともに姿勢のレッスンも行いアフターケアにも最善を尽くします。
慢性腰痛
これも現代病の一つかもしれませんが特にぶつけたりひねったり外的要因もなくレントゲンや磁気共鳴画像装置(MRI)などによる画像検査にも特定されず医者からも加齢によるものとか運動不足、長時間同じ姿勢でいることなどが原因であると診断を受けることが多いようです。
欧米では早くから慢性的な腰痛は心理的・社会的な要因が深く関わっているとされてきました。腰痛は怒りであるという著書もあります。
一般的に肩こりはストレスから発生すると認識されているのと同様に腰痛もストレスから発生するというのもうなずけるのではないでしょうか。これも当然骨盤や自律神経との関わりも深いので当院の整体法はとても有効であり、たくさんの実績があります。
ぎっくり腰
急性腰痛症といわれぎっくり腰は正式名称ではありません。重い荷物を持ったり、急に立ち上がったり、顔を洗ったり、靴を履くような時にも起こりえます。欧米では“魔女の一撃”(Hexenschuss)と言われとても立っていられないほどの激痛が走ります。
要因を特定するのは難しく今までの疲労蓄積や様々な因子が重なって起きてしまうことと言われています。腰の筋肉がスパズムといって痙攣状態になり筋膜にはキズができてしまいます。温めてしまったり風呂に入ってしまう方もいらっしゃいますが多くの場合中で炎症が起きているためアイシングをして安静にするのが良いでしょう。一般にぎっくりの時に整体は良くないなどと言われます。当院では急性時に揉んだり引っ張ったりするようなことはしませんので安心して御来院下さい。
頭痛
現代人に最も多い緊張性頭痛(肩こり頭痛、筋収縮性頭痛とも言われる)は長時間のPC作業や前述しました肩こりの症状とセットになって引き起こします場合が多いです。ひどい場合はめまい、吐き気を伴います。眼精疲労や人間関係等精神的なストレスから発症してしまう場合もあります。
上部頚椎(C1~3)の不具合を調整することにより痛みを取り除くことが可能です。
当院では骨盤との関連性も視野に入れ改善させていきます。
膝痛
オスグット・シュラッター、変形性膝関節症、神経症状等々一口で膝痛と言っても多々ありますが関節や足関節との関係性、O脚、X脚など軸ずれからひきおこるものも少なくありません。当院では局所的な痛みを取ることはもちろん御自身が家でもできるストレッチ、予防法、姿勢・歩行指導をさせて頂き再発防止に全力を尽くします。
産後の骨盤調整
出産を終えて数か月は不安定な状態になります。そのまま開いた状態にして放置してしまいますと歪みが残りあらゆるところに不具合を引き起こしてしまいます。当然スタイルも崩れ、産前のイメージからかけ離れてしまい見た目にも良いはずがありません。産後は柔軟性がありますのでバキバキしたりせずスーっとほんの数ミリ正してあげるだけでよいのです。但し1度やっておしまいという訳にいきませんのでその方の状態に合わせて定期的な調整が必要になります。その際同時に骨盤調整だけでなく産後の方に多い腱鞘炎や肩こり、腰痛、背部痛もケアしてまいります。
自律神経障害
自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスがうまく取れずに体に色々な不調を引き起こします。
多くの場合ストレスが原因とされています。頭部調整、腹部調整、頚椎調整、筋肉調整を主に改善いたします。更に特別な手法も用いますので詳しくはメニュー表をご確認ください。
O脚、X脚
O脚、X脚の原因は多々ありますが姿勢や歩き方生活習慣が原因であることが多いです。膝痛で書きましたが膝という局所的ではなく骨盤、股関節、足首、外反母趾等関連性を考え根本的な改善を目指します。
XO脚というのも存在しますので自己判断や間違ったエクササイズをしてしまっては逆効果の場合もありますので注意が必要です。
OA機器症候群(PC病スマホ病)
少し前ではPC病と呼ばれていましたが現代においてはスマホやゲーム等、各OA機器の操作に携わる機会が増えています。
疲れ目やスマホによる腱鞘炎、PC業務やゲーム機による姿勢不良からの肩こり・腰痛等今や子供にまで症状が及んでいます。放っておくと猫背や側弯症にもなりかねませんので一刻も早くの改善が必要です。
日本においてはこれ等OA機器の発達は目まぐるしいものがありますがそれに伴う人間に対してのケアの部分に関しましてはまだまだ弱いと感じられます。正しい姿勢などについてまで説明書に書いてありません、やはり個々のケアが必要です。